【木を活かした都市型住居の相談承ります】

近年,森林資源の活用や環境意識の高まりを背景に,木造建築の良さが見直されています。

専門的な話になってしまいますが,これまでの法律では,木造3階までしか建てることができず,柱や梁の構造体は,被覆しないといけないため,出来上がった建物は木造の良さを感じることが難しいものでした。しかし,外壁の耐火構造が告示化されたのを契機に,一定の措置をしたうえで,内部の柱梁をあらわしとし,木造らしい内装の建築を設計することが可能になっています。まだまだ事例は少ないですが,弊社では,準耐火建築物で内部の柱梁をあらわした木の質感にあふれる4階建て長屋の設計実績があります。このような住宅,長屋,共同住宅に関心をお持ちの方がいらっしゃれば,ぜひ弊社にご相談ください。